CASE
導入事例
Ameripros合同会社様
【導入事例】CPA30%改善・コスト20%削減を実現。外資コンサル出身の経営者が、"小規模"代理店を選んだ理由

(写真左:Ameripros合同会社 K.S様 写真右:Climupagency 濱口)
「広告代理店の運用報告に、論理の飛躍や不透明さを感じたことはありませんか?」
多くの経営者様が抱えるこの悩みに対し、弊社Climbup Agencyの取り組みを「単なる外注先ではなく、最重要の戦略パートナー」と評価してくださるお客様がいらっしゃいます。
美容医療クリニックの経営支援を行うAmeripros合同会社代表のK.S様です。
外資系戦略コンサルティングファーム出身であり、「論理と数字のプロ」であるK.S様。
なぜ、数ある代理店の中から弊社を「単なる外注先ではなく、事業を共に伸ばすパートナー」として選んでいただけたのか。
CPAを30%改善させることで利益の最大化を実現したという成果の裏側にある、信頼関係と意思決定のプロセスについて、K.S様に詳しくお話を伺いました。
導入企業様プロフィール
項目 | 内容 |
|---|---|
会社名 | Ameripros合同会社(アメリプロス) |
役職・氏名 | K.S 様 |
事業内容 | 美容医療クリニックの経営支援、経営戦略構築・実行支援 |
背景 | 外資系戦略コンサルティングファーム出身のメンバーで構成された精鋭チーム。MS法人としてクリニック運営を裏側から包括的にサポートしている。 |
導入前の課題:自社運用の限界と「論理」が通じないストレス

Q. Climbup Agency導入前は、Web広告運用においてどのような課題をお持ちでしたか?
K.S様: 当初はGoogle広告を自社で運用していました。
月間の広告予算は2千万円弱の規模で、クリニックの集患において非常に重要なチャネルです。
しかし、成果が頭打ちになり「本当にこれが最適解なのか?改善余地があるのではないか?」という疑問が拭えませんでした。
そこで、第三者的な視点を入れるべく、セカンドオピニオンとして5社ほどの代理店やアドバイザーにお声がけをしました。
Q. 他の代理店を検討された際、何か「物足りなさ」を感じることはありましたか?
K.S様: はい、コミュニケーション面でのストレスが非常に大きかったですね。
特に「論理的思考力」と「知的誠実さ」の欠如です。
我々はコンサルティングファーム出身なので、どうしても「なぜその施策なのか?」「根拠は?」と論理を追求してしまいます。
それに対し、多くの代理店担当者は、
論理の飛躍: 質問に対して回答が噛み合わない。
ごまかし: 分からないことを「分かっている風」な表面的な知識で濁す。
分析の浅さ: レポートの内容が現象の羅列に留まっている。
といった共通の物足りなさを抱えていました。
これでは、安心して予算を預けることはできないと感じていました。
選定の理由:圧倒的な「論理的思考力」と、4社限定の覚悟

Q. 数ある選択肢の中から、最終的にClimbup Agencyを選ばれた「決め手」は何だったのでしょうか?
K.S様: 最大の理由は、代表・濱口さんの「コンサルタントをも唸らせる分析力」と「人間性」です。
ココナラ経由でセカンドオピニオンを依頼したのが最初の出会いでしたが、無料診断やヒアリングの段階でレベルの違いは明白でした。
こちらの深掘りした質問に対し、論理的に筋の通った回答が即座に返ってくる。その水準は、外資系戦略コンサルファームの人材と比較しても遜色ない、非常に高い総合力を感じました。
Q. 「人間性」という点では、具体的にどのあたりに信頼を感じましたか?
K.S様: 「分からないことは、素直に認められる」点です。
知ったかぶりをしてその場をやり過ごすのではなく、「それは調査が必要です。持ち帰って即座に調べます」と言える。
そして翌日には完璧な回答を持ってくる。 この「誤魔化さない姿勢」こそが、長期的なパートナーシップを築く上で最も重要な資質だと感じました。
また、「運用者一人あたりの担当顧客数を最大4社に制限する」という方針も、その誠実さの表れだと評価しました。
大手代理店でよくある「営業と運用者が別」という構造では、伝言ゲームが発生し、顧客ごとの優先順位にばらつきが出ます。
しかし、Climbup Agencyは全員が営業兼運用者。エース級の人材が常に最前線でコミットしてくれる体制は、経営者として非常に安心できるポイントでした。
導入後の成果:広告費20%削減・CPA30%改善。危機を救った「神対応」
Q. 支援開始後、具体的な定量成果はどのように変化しましたか?
K.S様: 数字として、劇的な改善が見られました。
Google広告 CPA(獲得単価):最も悪化した状態から約30%改善
広告予算:全体で約20%削減
売上:広告予算を下げつつ、横ばい〜微増傾向を維持
新規開始したYahoo!/Meta広告:目標CPAを満たしつつCV数が安定
単にCPAを下げるだけでなく、無駄なコストを2割カットしながら売上を維持・向上させる。
まさに経営視点での「利益の最大化」を実現してくれました。
Q. 特に印象に残っているエピソードはありますか?
K.S様: 私が海外出張中に起きたトラブルへの対応ですね。あれは本当に助かりました。
当時、ブランドキーワードの除外設定が影響し、インテントマッチキーワードが暴発してしまったことがありました。
クリニックの売上に数千万円規模の影響が出かねない重大な問題でしたが、私は海外にいて身動きが取れません。
そんな中、濱口さんは依頼から当日〜翌日というスピード感で原因を特定し、極めて的確な分析レポートと改善策を提示してくれました。
そのレポートがまた素晴らしく、テキストを読むだけで論理構成が完璧に理解できる品質でした。
おかげで、海外にいながら迷いなく改善の意思決定ができ、被害を最小限に食い止めることができました。あの時のスピードと分析の深さは、まさに「神対応」でしたね。
Climbup Agency独自の強み:「広告運用領域以外」への深い理解と経営レベルの対話

Q. 他社にはない、Climbup Agencyだけの強みについて深掘りさせてください。
K.S様: 大きく分けて3つの強みがあると感じています。
1. 「広告運用領域以外」への深い理解と実装力
昨今の広告運用はAIの自動化が進んでいますが、それを支える技術的知見が不可欠です。
濱口さんはGoogle Adsのスクリプト(GAS)を用いた業務効率化のご提案や動的な売上の取得、
GAイベントの設計などのタグ領域、WordPressの実装まで自ら手を動かすことができます。
また、LPOツールの「Dejam」を導入し、ファクトを見える化するだけでなく、そこから「どう改善するか」までを実装レベルで完結できる。
口先だけの提案ではない実行力があります。

2. ノウハウの「資産化」
「変更履歴PDCAシート」を導入いただいたことで、施策の振り返りが仕組み化されました。
「いつ、何をして、どうなったか」が可視化され、社内にWebマーケティングの知見が資産として蓄積されています。

3. 広告の枠を超えた「事業パートナー」としての視座
現在は週に1回、オフィスに訪問いただき対面ミーティングを実施しています。
Web会議だけでは難しいインタラクティブな議論が可能になり、今では広告運用の枠を大きく超えた相談をしています。
例えば、現在構想している「医療関連のエンターテインメント事業」のマーケティング戦略についても、ワンチームで議論しています。
もはや外注先ではなく、経営の中核メンバーと信頼関係を築けるパートナーです。

今後の展望とメッセージ
Q. 今後の事業展望と、Climbup Agencyへの期待をお聞かせください。
K.S様: 今後は美容医療クリニックの全国展開に加え、官公庁案件や派生事業の拡大を進めていきます。
その中で、濱口さんには単なる運用者ではなく、CMO(最高マーケティング責任者)のような立ち位置を期待しています。
将来的には、マーケティング業務全体を一元化してお任せしたり、共同で法人を作ることも構想しているほどです。お互いにWin-Winな関係を築き続けたいと考えています。
Q. 最後に、代理店選びに迷っている企業へメッセージをお願いします。
K.S様: もし、現在の代理店に対して「提案の質が低い」「もっとコミットしてほしい」と感じているなら、Climbup Agencyさんをおすすめします。
特に、経営者自身が論理的な説明を求めるタイプであれば、これほど相性の良いパートナーはいません。
Climbup Agencyさんは、ビジネスを「自分事」として捉え、「論理」と「熱量」の両方でビジネスの頂上を共に目指してくれると思います。

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