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導入事例
TYシステムサービス様
【導入事例】問い合わせの”質”が劇的に改善。マンネリ化した運用を打破し、広告経由の成約率50%→70%に。

「質問しても返信は数日後。難しい内容は上司確認でさらに1週間......」
スピードが重要な広告運用において、パートナー企業のレスポンスの遅さは致命的なボトルネックとなります。
シャッターの修理・取付事業等を展開する株式会社TYシステムサービス様も、
かつては代理店の「対応の遅さ」と「提案不足」に悩まれていました。
そんな状況を打破するきっかけとなったのは、私たちClimbUp Agencyの「アカウント診断サービス」。
そこで提示されたのは、現状の課題と改善策がびっしりと詰まった提案資料でした。
「前の代理店と熱量が全く違う」。
そう確信して乗り換えを決断してから、お問い合わせの"質"と"数"はどう変化したのか。
無駄な「間違い電話」を減らしつつ、成約率を約50%から70%へ引き上げた改善の裏側に迫ります。
導入企業プロフィール
項目 | 内容 |
|---|---|
会社名 | 株式会社TYシステムサービス |
役職・氏名 | マーケティング担当 遊馬様 |
事業内容 | シャッター事業各種シャッター、住宅建材、ビル用建材の取付・修理・メンテナンス |
背景 | 緊急性の高い「シャッター修理」を扱うため、Web集客が事業の生命線。以前の代理店では成果の頭打ちと対応スピードに課題を感じていた。 |
導入前の課題:新人担当者の知識不足と、慢性的な「連絡遅延」

Q. ClimbUp Agency導入前は、Web広告運用においてどのような課題をお持ちでしたか?
遊馬様:以前の代理店には約1年以上依頼していましたが、成果が安定せず、完全に「マンネリ化」していました。
目標件数に届かない月があっても、「なぜダメだったのか」「次はどうするのか」という具体的な改善策の提案が出てこない。
こちらから聞かない限り、同じ運用がただ続くだけ......という状態に危機感を感じていました。
Q. コミュニケーション面でのストレスはありましたか?
遊馬様:以前の代理店ではそれが一番の悩みでした。日常的な連絡をしても、返信が来るのは数日後。
さらに、担当の方が新卒1〜3年目くらいの若手の方で、
少し込み入った質問をすると「持ち帰って上司に確認します」となり、回答まで1週間以上かかることもザラでした。
自分自身も以前広告運用をかじっていた経験があるため、「そのレベルの質問なら即答できるはずでは?」ともどかしく思うことが多かったです。
選定の理由:たった数千円の診断で判明した「圧倒的な提案格差」

Q. 数ある代理店の中から、ClimbUp Agencyを選ばれた経緯を教えてください。
遊馬様:現状の課題を整理したくて、スキルマーケットの「ココナラ」で安価な「アカウント診断」サービスを探したのがきっかけです。
正直、最初は「とりあえず現状がわかればいいや」くらいの軽い気持ちでした。
しかし、出てきたアウトプットを見て驚愕しました。
Q. どのような点に驚かれたのですか?
遊馬様:「提案の量と質」です。
単なる診断結果だけでなく、「Googleビジネスプロフィールが未設定であること」や「LP(ランディングページ)の改善点」など、
前の代理店が1年間放置していた課題と具体的な改善策が、15枚のスライドにびっしりとまとめられていました。
「たった数千円の診断で、ここまでやってくれるのか」と。
前の代理店とは熱量も視点も全く違うと感じ、その場ですぐに乗り換えを決意しました。

導入後の成果:成約率が50%→70%へ。「間違い電話」激減のカラクリ

Q. 支援開始後、具体的な成果はどのように変化しましたか?
遊馬様:お問い合わせの「質」が劇的に向上しました。
以前は「メーカー(文化シャッター等)への間違い電話」や「対応エリア外からの相談」が多く、営業リソースが無駄に割かれていました。
しかしClimbUp Agencyさんは、エリア設定の最適化や、LPへの「メーカーではありません」という文言追加などを迅速に行ってくれました。
結果として、電話問い合わせから現地調査(成約見込み)に繋がる確率が、以前の約50%から70%ほどまで改善しました。
無駄な対応が減り、営業担当が近場の案件に集中できるようになったことで、組織全体の生産性も上がっています。
Q. 以前の課題だった「スピード感」についてはどうですか?
遊馬様:雲泥の差ですね(笑)。
チャットを送れば即座に返ってきますし、何かトラブルがあれば電話ですぐに解決できます。
「4社限定」という体制のおかげか、以前のように数日待たされるストレスはゼロになりました。
施策の実行スピードも速く、LPの改修案などもエンジニアさんと連携してすぐに実装してくれるので、PDCAのサイクルが非常に早くなりました。
ClimbUp Agency独自の強み:管理画面に留まらない「LP改善力」
Q. ClimbUp Agencyならではの強みはどこにあると感じますか?
遊馬様:「広告運用の枠を超えたLP改善提案」ですね。
単にキーワードを調整するだけでなく、「離脱時にポップアップを出しましょう」「ボタンの文言を変えましょう」といった、サイト内部の改善提案をどんどん出してくれます。
分析ツール(Microsoft Clarity、DEJAM等)を使って「ここが見られていないから変えましょう」と根拠を持って提案してくれるので、納得感があります。
また、課題の指摘や改善策の提案だけでなく、実装までサポートしてくれる点が非常に助かっています。

今後の展望とメッセージ

Q. 今後の事業展望と、ClimbUp Agencyへの期待をお聞かせください。
遊馬様:現在は関東エリアが中心ですが、今後は関西エリアへの進出など、全国規模での展開を目指しています。
商圏が広がれば広告戦略も複雑になりますが、今の成果と信頼関係があれば安心してお任せできると考えています。これからも変わらぬスピード感で、共にエリアを拡大していきたいですね。
Q. 最後に、代理店選びに迷っている企業へメッセージをお願いします。
遊馬様:もし今、「代理店からの提案がない」「なんとなく成果が出ている気はするが、もっと上を目指せる気がする」というモヤモヤを抱えているなら、一度ClimbUp Agencyに相談してみることをお勧めします。
現状の課題を明確に指摘してくれるので、それを見るだけでも景色が変わるはずです。
「今のままでいいのか?」と迷っている経営者の方にこそ、ぜひ彼らの熱量に触れてみてほしいですね。
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