CASE
導入事例
シュワット株式会社様
【導入事例】CPA1/3を実現。大手代理店の"担当者ガチャ"に泣いた社長がClimbUpAgencyを「逆指名」した理由

「営業担当はエースだったのに、実際の運用担当者は新人だった......」
広告業界でまことしやかにささやかれるこの構造的課題に、実際に直面した経営者がいます。
LLMO・SEOやコンテンツマーケティング支援を行うシュワット株式会社、代表の渡邉様です。
Webマーケティングのプロである渡邉様が、なぜ自社の広告運用をClimbUpAgencyに託したのか。
そこには、弊社のサービスに触れた際に感じた、ある確信がありました。
「広告を回せば回すほど利益が出る」という理想的な状態を実現した裏側には、どのような戦略転換があったのか。
CPAを従来の3分の1まで圧縮し、新たな集客の柱を構築した軌跡についてお話を伺いました。
導入企業プロフィール
項目 | 内容 |
|---|---|
会社名 | シュワット株式会社 |
役職・氏名 | 代表取締役 渡邉 様 |
事業内容 | Webマーケティング支援、LLMO・SEOコンサルティング、記事制作代行、オウンドメディア運営 |
背景 | LLMO・SEOによるリード獲得に強みを持つ一方で、自社のWeb広告運用には過去の苦い経験から課題を感じていた。 |
導入前の課題:大手代理店の洗礼。「担当者ガチャ」による機会損失

Q. ClimbUpAgency導入前は、Web広告運用においてどのような課題をお持ちでしたか?
渡邉様:正直なところ、Web広告運用に対しては、自社の状況にはあまりマッチしてないのかな、とあまり良い印象を持っていませんでした。
弊社はLLMOやSEOコンサルティングを主軸としており、自社集客もSEOで十分なリードを獲得できていますが、SEOでの獲得数には天井がありますしリスクヘッジのためにも、新たな集客チャネルについては常に模索をしています。
そのひとつとしてWeb広告については、過去に一度取り組んでおり、その際はかなり有名な大手上場代理店に依頼していましたが、ふたを開けてみるとほとんど成果が出ませんでした。
Q. その際、具体的にどのような点で「不満」や「物足りなさ」を感じましたか?
渡邉様:複数ありますが、まず思い浮かぶものとして「担当者ガチャ」の洗礼を受けたなと感じています。
契約前の提案時には、エース級の社員が2〜3名体制で素晴らしいプレゼンをしてくれたんです。しかし、いざ契約して蓋を開けてみると、実際の運用担当者は業界未経験、運用歴半年ほどの新人の方でした。
前職を伺うと「アパレル店員でした」と。もちろん経歴自体が悪いわけではありませんが、創業間もない弊社にとって、決して安くない広告費を預ける相手としては、スキル不足が否めませんでした。
他にも、定例MTGは月1回で報告内容や改善策の質や量はイマイチでした。自分もSEOコンサルタントとして顧客を抱える立場なので、資料の手抜きはすべてわかります。
「あ、きっと忙しくて広告費の少ないうちは後回しされてるんだろうな...」と感じさせられました。
結果もあまり伴わず、不満が強く残りました。
1年単位で見るとかなりの広告費を投じており、手痛い失敗だったなと、Web広告自体に”トラウマ”のような感情をいだいてしまいました。。。
あと補足ですが、濱口さんに運用してもらうようになって、以前の代理店がいかに不足していたか、強く感じさせられています。
選定の理由:まさかの「逆指名」。4社限定が生む信頼

Q. 数ある代理店の中から、最終的にClimbup Agencyを選ばれた「決め手」は何だったのでしょうか?
渡邉様:実は、最初はClimbUpAgencyさんが弊社の「記事制作サービス」のお客様だったんです(笑)。
記事を制作するためにClimbUpAgencyさんの特徴やポリシーをヒアリングする中で、「あれ、この会社すごく良いな」と。顧客として接する中でその実力を確信し、「逆にうちの広告を回してもらえませんか?」と依頼したのがきっかけです。
決め手は、前述した「大手代理店への不満」を解消する要素が全て揃っていたことです。
担当者ガチャがない: 代表の濱口さんに直で発注でき、エース級の運用が確約されている。
(依頼当時は濱口さんに直発注出来ましたが、濱口さん以外の担当者の方も相当優秀だとお伺いしています。)
4社限定のポリシー: 1人の担当者が10社も抱えるような無理な体制ではなく、1社1社に深くリソースを割いてくれる。
提案のクオリティ: 無料診断のシミュレーションが非常に精緻で、「これなら勝てる」と思わせてくれた。
同業として「運用者の実力が全て」であることを痛感しているからこそ、この体制なら間違いないと判断しました。
特に、提案のクオリティについては感動を覚えるレベルで、Web広告に対するトラウマを払しょくし、結果に確信が持てる内容でした。
導入後の成果:CPAは1/3に激減。「踏めば踏むほど利益が出る」状態へ

Q. 支援開始後、具体的な定量成果はどのように変化しましたか?
渡邉様:劇的に改善しました。以前のリスティング運用時と比較すると、CPA(獲得単価)は約3分の1から4分の1程度にまで下がっています。
CPA: 以前の運用時の約1/3〜1/4に低減
利益構造: 許容CPAを大きく下回って獲得できている
何より大きいのは、「広告費を使えば使うほど利益が出る」という状況を作れたことです。
以前は許容CPAをオーバーしていたため予算を追加できませんでしたが、今はROAS(費用対効果)が合っているので、来期以降は最重要の集客チャネルとして大きく予算を配分する予定です。
SEOという「待ち」の集客に加え、広告という「攻め」の飛び道具を手に入れられたことは、経営的なインパクトが非常に大きいです。
また、「自社商材にWeb広告は合わない」というトラウマも完全に解消されました。
実際、Web広告に対し、SEOとは違う力を感じ、現在では自社にもWeb広告のプロフェッショナルをアサインしお客様の支援をしています。
(濱口さんとは競合になっちゃいますが。(笑))
Climbup Agency独自の強み:リスティングを止める勇気と、泥臭いクリエイティブ検証

Q. 提案で特に良いと感じた点はどこですか?
渡邉様:「リスティング広告だけに固執しなかった提案」ですね。
前の代理店は「リスティングありき」で、キーワード調整などの小手先の技術論に終始していました。
しかしClimbUpAgencyさんは、事前のシミュレーションで「御社の商材でリスティング一本は数字的に厳しい」と正直に示してくれました。
その上で、「Meta広告(Facebook/Instagram)なら勝算がある」と、ロジカルな根拠と共に提案してくれたのです。
この戦略転換がなければ、今の成果はなかったでしょう。
Q. 運用面でのサポートについてはいかがですか?
渡邉様:驚いたのは「日次レポート」と「バナー制作の量」です。
一般的な代理店は月次レポートが普通ですが、Climbup Agencyさんは日次でデータを共有してくれます。
また、バナー(クリエイティブ)に関しても、「バナーは飽きられるもの」という前提で、こちらの指示を待たずに次々と新しいデザインを制作・検証してくれます。
今後は分析ツール「Dejam」を使ったLP(ランディングページ)の解析・改善も進んでいくので、そこにも非常に期待しています。
今後の展望とメッセージ

Q. 今後の事業展望と、Climbup Agencyへの期待をお聞かせください。
渡邉様:今後はBtoB事業の拡大だけでなく、スクール事業などのBtoC領域への展開も構想しています。
BtoCはBtoBと違って、営業力以上にマーケティング力が問われる領域です。
そこでもClimbUpAgencyさんをパートナーとして、広告運用の側面から事業成長を支えていただきたいと考えています。
Q. 最後に、代理店選びに迷っている企業へメッセージをお願いします。
渡邉様:もし、既存の代理店に不満があるなら、一度ClimbUpAgencyの「無料アカウント診断」を受けてみることを強くおすすめします。
「依頼したらどんな数字になるのか」を事前にクリアに提示してくれるので、それを見るだけでも価値があります。
「共に歩み、共に登る。」という理念の通り、単なる代行業者ではなく、クライアントの利益を第一に考えてくれるパートナーです。
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