COLUMN
コラム
元大手出身者が本音で選ぶ東京のリスティング広告代理店8選
「リスティング広告の代理店、どこに頼めばいいかわからない…」
「今の代理店、本当にこれでいいのかな?提案も少ないし、成果も頭打ち…」
Webマーケティングの担当者様なら、一度はこんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。
はじめまして。都内の某大手Web広告代理店で、月額数千万円から数億円規模のクライアント様までを担当していた「濱口侑生(はまぐちゆうき)」です。
キラキラしたイメージとは裏腹に、代理店の内部では「売上」という絶対的な指標のもと、時にクライアント様の利益とは必ずしも一致しない力学が働いているのを、私は目の当たりにしてきました。
広告予算の大きいクライアントが優先され、予算の小さいアカウントは後回し。
担当者の熱量にも差があり、成果が伸び悩んでいるのに具体的な提案がほとんどない…。そんな光景は、残念ながら日常茶飯事でした。
この記事では、そんな大手代理店の内情を知る私が、その経験を基に「本当にクライアントの成果に向き合ってくれる代理店」を本音で選び抜きました。
この記事を読めば、代理店選びで失敗する確率を劇的に減らせるはずです。
そして、記事の最後には、もし私が今の知識と経験を持った上で、自社の広告運用を1社だけに託すとしたらどこを選ぶか、という問いに対する「答え」もご紹介します。
▼Climbup Agencyの広告支援サービスをチェック
プロに伴走支援してほしい⇒「WEB広告運用代行」
今の課題を見つけたい⇒「無料広告アカウント診断」
失敗しない代理店選び、3つの鉄則
まず、具体的な代理店名を紹介する前に、絶対に外してはいけない「代理店選びの鉄則」を3つお伝えします。
この基準を知らずに選ぶと、ほぼ確実に後悔することになります。
鉄則1:コミットメントを「仕組み」で担保しているか
「ウチは御社にコミットします!」
こんなセリフは、どの代理店の営業担当も口にします。しかし、そのコミットメントが担当者の”気合”や”相性”といった属人的な要素に依存しているとしたら、それは非常に危険です。
本当に見るべきは、「一人の担当者が無理なくクライアントに向き合える仕組み」を持っているかどうかです。
以下のポイントに沿って代理店を確認してください。
💡確認ポイント①:一人の運用者が担当する平均社数は何社か?
業界平均は7〜9社ですが、これでは1社あたりに割ける時間は物理的に限られます。
特に、他に大規模なクライアントを抱えている担当者の場合、広告予算の少ない会社は二の次、三の次になる可能性が高いです。
平均社数が4社以下の代理店を選ぶようにしましょう。
💡確認ポイント②:定例会以外での具体的な提案や改善アクションはどれくらいあるか?
多くの代理店では、定例会の直前に慌てて資料を作り、当たり障りのない報告で終わるケースが散見されます。日々の改善活動こそが成果を左右します。
定例会の前後以外でも、積極的に改善提案やアクションをしてくれる代理店を選ぶようにしましょう。
鉄則2:「運用者」と直接対話できるか
意外と知られていませんが、多くの代理店では、クライアントとの窓口である「営業担当」と、実際に広告を運用する「運用者」が分かれています。
この分業制は、一見効率的に見えますが、大きなデメリットを孕んでいます。
伝言ゲームによるタイムラグと熱量の低下
現場の課題感が営業担当に正確に伝わらない
戦略的な議論がしづらい
広告運用は、クライアントのビジネスへの深い理解と、スピーディーなPDCAサイクルが命です。
あなたの会社の課題や要望を、運用者が「自分ごと」として捉え、直接対話できる体制は必須条件と言えるでしょう。
鉄則3:管理画面の"外"の話ができるか
リスティング広告は、あくまでマーケティング活動の一部です。
優れた代理店は、管理画面上の数値改善(CPAを下げる、CTRを上げるなど)だけに終始しません。
あなたの会社のビジネスモデルや強みは何か?
ターゲット顧客は誰で、どんなインサイトを持っているか?
広告(Promotion)以外の、製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)に課題はないか?
こうした上流のマーケティング戦略にまで踏み込み、広告を「戦術」として最適に位置づけてくれる代理店こそ、事業成長の真のパートナーとなり得ます。
小手先のテクニック論ばかりを語る代理店は、要注意です。
【完全無料】広告アカウント診断実施中
https://climbup-agency.com/service/diagnosis
【元大手出身者が本音で選ぶ】東京のリスティング広告代理店8選
上記の3つの鉄則を踏まえ、数ある東京の代理店の中から、実力と実績のある企業を8社ご紹介します。

各社の特徴についてさらに詳しく見ていきましょう。
ClimbUp Agency株式会社

ClimbUp Agency株式会社は、元大手広告代理店出身者が設立したWeb広告のプロフェッショナル集団です。
大手特有の「予算によるコミット量の差」や「提案不足」といった課題を解決するため、一人の担当者が受け持つ顧客数を最大4社に制限。
運用者が営業を介さず直接お客様と向き合い、圧倒的な熱量とスピードで事業成長に貢献します。
小手先の改善ではない、本質的なマーケティング戦略で、お客様という山を「共に歩み、共に登る」パートナーです。
▼まずは自社の課題を無料で把握する
【完全無料】ClimbUp Agencyの広告アカウント診断はこちら
▼サービスに関するお問い合わせはこちら
ClimbUp Agencyへのお問い合わせはこちら
▼公式サイト
ClimbUp Agencyのweb広告運用代行はこちら
アナグラム株式会社

運用型広告の世界では言わずと知れた実力派集団。
書籍の出版やセミナー登壇も多く、業界全体の知識レベル向上に貢献している企業です。
常に最新情報を発信し続ける探求心と、それを実践に落とし込む高度な運用スキルが魅力。各運用者の専門性が非常に高く、安心して任せられる一社でしょう。
株式会社キーワードマーケティング
株式会社キーワードマーケティングは、中小企業向けの運用型広告支援に定評があり、特にBtoBマーケティングの分野で多くの実績を持ちます。
長年の支援実績からくる再現性の高いノウハウが体系化されており、どのような業種でも安定した成果が期待できる堅実さが魅力の代理店です。
株式会社グラッドキューブ

株式会社グラッドキューブは、Web広告運用に加え、サイト解析ツール「SiTest」の開発・提供も行っており、データに基づいたLPO(ランディングページ最適化)など、広告効果の最大化を一気通貫で支援できるのが強みです。
広告のクリック単価だけでなく、その先のコンバージョン率改善まで見据えた提案が可能で、Webサイト全体の成果最大化を目指せます。
株式会社Hakuhodo DY ONE

株式会社Hakuhodo DY ONEは、博報堂グループならではの豊富な情報網とメディアとの強固なリレーションが最大の武器。
最新の広告プロダクトへの対応力も高く、テレビCMと連動した大規模なプロモーションなど、総合的なデジタル戦略を描けるのが大手ならではの魅力です。
株式会社ヴァリューズ

株式会社ヴァリューズは、独自のWeb行動ログデータを活用し、競合分析やターゲット顧客のインサイトを深く掘り下げることから戦略を構築します。
「誰に、何を伝えるべきか」というマーケティングの根幹から、データに基づいてプランニングしたい場合に、非常に心強いパートナーとなるでしょう。
ASUE株式会社

ASUE株式会社は、リスティング広告を軸としながらも、SEOやSNS、コンテンツマーケティングといった多様な打ち手を組み合わせた統合的なWeb戦略の立案が可能です。
顧客のビジネス課題に対し、最適な解決策をワンストップで提案できる総合力が魅力の代理店です。
株式会社ArchRise

【おすすめポイント】
戦略設計から運用・改善まで一気通貫で支援
業種特化型の運用ノウハウと高い改善力
SEO等の他施策と組み合わせた総合的な成果最大化支援
株式会社ArchRise(アーチライズ)は、リスティング広告運用代行、ディスプレイ広告、SNS広告、SEO対策、LPO、Webサイト制作などを包括的に支援するデジタルマーケティング会社です。
単なる広告配信にとどまらず、戦略設計からクリエイティブ制作、運用改善、分析・レポーティングまで一貫して対応し、成果に直結するマーケティング支援を強みとしています。BtoB・士業・医療・EC・不動産・スクールなど幅広い業種に対応し、事業フェーズや課題に応じた最適な施策提案を行っています。
「広告を出すこと」ではなく、「売上・問い合わせを増やすこと」をゴールに、再現性のあるマーケティング体制を構築できる点がArchRiseの特徴です。
【結論】もし私が今、1社だけ選ぶなら「ClimbUp Agency」
さて、ここまで8社をご紹介してきましたが、「結局、どの代理店が一番いいの?」と思われるかもしれません。
もし仮に私が、「代理店の都合に振り回されず、本気で事業の成長に向き合ってほしい」と願う中小企業の担当者であった場合、1社だけ選ぶとしたら。
迷いなく私たち「ClimbUp Agency株式会社」を選びます。
(ポジショントーク過ぎて申し訳ございません。。。!)
なぜならClimbUp Agencyは、私が大手代理店時代に感じていた「構造的な問題」と、多くのクライアントが抱えていた「満たされない本音」のすべてを解決するために作られた、理想の代理店そのものだからです。
冒頭で挙げた「3つの鉄則」に照らし合わせてみましょう。
鉄則1:コミットメントを「仕組み」で担保しているか → ◎
ClimbUp Agencyは、「運用者一人当たりの担当顧客数を最大4社」に制限しています。
これは業界平均の約半分です。
物理的に1社あたりに投下できる時間が圧倒的に多く、付け焼き刃ではない、本質的な改善提案と実行が期待できます。

「最低週1回以上の施策提案」を約束しているのも、この仕組みがあるからこそです。
鉄則2:「運用者」と直接対話できるか → ◎
ClimbUp Agencyは、「全員が営業兼運用者」です。

あなたと最初に話した担当者が、そのまま運用まで責任を持って担当します。
コミュニケーションロスはゼロ。
あなたのビジネスへの理解、課題感、そして熱量をダイレクトに運用へ反映させることができます。
鉄則3:管理画面の"外"の話ができるか → ◎
私たちは代表の「高橋捕邪飛」をはじめ、メンバーは上流の戦略設計から現場の運用調整までを一貫して経験してきた少数精鋭集団です。
ClimbUp Agencyは、小手先のテクニックに走らず、まず顧客のビジネスを深く理解し、マーケティング戦略全体の中で広告の役割を定義することから始めます。


これは、事業の根幹から成果を改善したい企業にとって、何より心強いパートナーとなるでしょう。
なぜ、「圧倒的なコミット」を実現できるのか?
豪華なオフィスも、大勢の社員も持たない。
私たちは、クライアントへの価値提供に直接関係のないコストを徹底的に削ぎ落としています。
だからこそ、売上拡大のためにむやみに顧客数を増やす必要がなく、一社一社に深く、濃く向き合うことができるのです。
大手代理店の「提案してくれない」「対応が遅い」「成果が出ない」に失望した経験がある方ほど、ClimbUp Agencyの真価を実感できるはずです。
まとめ:最高のパートナーを見つけるために、まずやるべきこと
最適な代理店は、企業の規模や課題によって異なります。しかし、どんな企業であっても、まず最初にやるべきことは「自社の現状を正しく把握すること」です。
今の広告アカウントのどこに問題があるのか?
改善の伸びしろはどこにあるのか?
そもそも、代理店に任せるべきか、インハウスでやるべきか?
こうした客観的な診断なしに代理店を選んでも、ミスマッチが起こるだけです。
ClimbUp Agencyは、この最初のステップとして「完全無料のアカウント診断」を提供しています。
これは、単に客寄せのフックのためのものではありません。
私たちが持つノウハウを凝縮した独自の診断書でアカウントを徹底分析し、15ページ以上のボリュームで具体的な改善施策を提示してくれる、本格的なコンサルティングサービスです。
たとえ契約に至らなかったとしても、この診断を受けるだけで、自社の広告運用の課題が明確になり、次の一手が見えてくるはずです。
「今の代理店に不満があるけど、変えるのも面倒…」 「もう少し成果が出そうなのに、どうすればいいか分からない」
もしあなたがそんなモヤモヤを抱えているなら、まずはリスクゼロのこの無料診断を試してみてはいかがでしょうか。
事業成長という険しい山を、共に汗を流し、頂上を目指してくれる。ClimbUp Agencyは、そんな血の通ったパートナーシップを求めるすべての企業にとって、最高の選択肢となるはずです。
▼Climbup Agencyの広告支援サービスをチェック
プロに伴走支援してほしい⇒「WEB広告運用代行」
今の課題を見つけたい⇒「無料広告アカウント診断」
▼サービスに関するお問い合わせはこちら
ClimbUp Agencyへのお問い合わせはこちら
濱口侑生
新卒で都内の大手Web広告代理店に入社し、運用コンサルタントとしてリスティング広告やMeta広告に従事。月間数千万円から2.5億円規模の大型予算案件を担当し、美容クリニック、不動産、旅行など幅広い業界で成果改善を実現。
「広告主への圧倒的なコミットメント」を追求するため、ClimbupAgency株式会社を創業。運用者一人の担当社数を最大4社に制限し、管理画面上の数値に閉じないマーケティング戦略立案から、タグ設計、LPOまで一気通貫で支援している。ビジョンは「共に歩み、共に登る。」。

