ClimbUp Agency お問い合わせ
ホーム / コラム / リスティング広告のおすすめツール15選|無料・有料を目的別に比較【2026年版】

リスティング広告のおすすめツール15選|無料・有料を目的別に比較【2026年版】

公開日: 2026.05.21 更新日: 2026.10.20 濱口 侑生

「リスティング広告のツールを調べると、名前ばかり並んでいてどれを使えばいいか分からない」
「無料ツールだけで足りるのか、有料ツールを入れるべきなのか判断できない」

こうした悩みを、広告運用の担当者からよくいただきます。

結論から言うと、リスティング広告のツールは「計測→調査→改善→自動化」の順に、課題のあるフェーズから選ぶのが正解です。本記事で紹介する15ツールのうち12ツールは無料で使えます。まずは無料ツールで計測を整え、足りない部分だけ有料ツールで補えば十分です。

本記事では、以下の内容を解説します。

ClimbUp Agencyの代表は、大手Web広告代理店で月額数千万円〜2.5億円規模のアカウントを運用してきました。本記事では、弊社が実際に使っているツールスタックも公開します。

「今の広告アカウントでツールが正しく使われているか不安」という方は、ClimbUp Agencyの完全無料アカウント診断もご活用ください。50項目以上をチェックし、15ページ以上のPDF診断書で改善施策をご提案します。

【一覧】リスティング広告のおすすめツール15選|目的・料金の早見表

リスティング広告の運用に役立つツールを、4つのフェーズに分けて15個選びました。15ツール中12ツールが無料で、有料はSemrush・DEJAM・Shirofuneの3つだけです。

No.フェーズツール主な用途料金
1計測Google タグ マネージャー(GTM)計測タグの一元管理無料
2計測Google アナリティクス 4(GA4)サイト内のユーザー行動分析無料
3計測Google 広告 コンバージョントラッキング広告経由のCV計測無料
4調査Google キーワードプランナー検索ボリューム・入札単価の目安無料(広告アカウントが必要)
5調査Google トレンド検索需要の季節変動の把握無料
6調査キーワード掛け合わせツール(Lisket)複合キーワードの一括作成無料
7調査オークション分析競合の出稿状況の把握無料(管理画面内)
8調査Semrush競合の広告文・キーワード調査有料(年払いで月額117ドル〜)
9改善Microsoft Clarityヒートマップ・セッション録画無料
10改善DEJAMLPのA/Bテスト・ポップアップ・EFO有料(月額3万円〜)
11改善広告バリエーション広告文のA/Bテスト無料(管理画面内)
12自動化・効率化Google 広告エディターオフラインでの一括編集無料
13自動化・効率化Google 広告スクリプト予算アラートなど定型業務の自動化無料
14自動化・効率化Looker Studioレポートの自動作成無料
15自動化・効率化Shirofune複数媒体の入札・予算の自動運用有料(広告費の5%・最低2.5万円、税抜)

※料金は2026年9月時点の各公式サイトの記載です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

表の順番は、そのまま導入をおすすめする順番です。次の章で、なぜこの順番なのかを解説します。

ツールは「計測→調査→改善→自動化」の順に選ぶ

ツール選びで最も大切なのは、課題のあるフェーズから順に導入することです。理由は以下の2つです。

ツールを羅列して全部入れても成果は出ない

リスティング広告のツールは、探せば20個も30個も出てきます。しかし「とりあえず全部入れる」と、管理の手間だけが増えます。

ツールはあくまで手段です。「何の課題を解決したいか」が決まっていなければ、どれほど優れたツールも使われずに終わります。

4つのフェーズは「計測」から順に整える

リスティング広告のツールは、以下の4フェーズに整理できます。

リスティング広告ツールを選ぶ順番の図。計測、調査、改善、自動化の4段階と、各段階の目的・主なツール・弱いと起きること
フェーズ目的ここが弱いと起きること
① 計測CVとユーザー行動を正確に把握する自動入札が誤ったCVを学習する
② 調査キーワードと競合の状況を把握するムダなキーワードに広告費が流れる
③ 改善LPと広告文を改善するクリックされてもCVしない
④ 自動化定型業務を減らし、改善に時間を使うレポート作成に追われて施策が止まる

計測を整えてから、調査・改善・自動化の順に進めるのが基本です。「どのフェーズで詰まっているか」を意識しながら読み進めてください。

【計測フェーズ】CVを正確に把握する無料ツール3選

計測は、リスティング広告運用の土台です。ここが不正確なままでは、改善の判断材料がすべてズレます。計測フェーズで使うのは、以下の3ツールです。

3つとも無料で使えます。

Google タグ マネージャー(GTM)|計測タグを一元管理する土台

GTMは、Webサイト上の計測タグを一元管理できる無料ツールです。Google 広告・GA4・ヒートマップ・LPOツールなどのタグを、GTM経由でまとめて設置できます。

最大のメリットは、エンジニアに依頼せずにタグの追加・修正が完結することです。タグを直すたびに開発工数がかかる状態では、改善のスピードが落ちます。

弊社ClimbUp Agencyでは、運用開始時に必ずGTMの整備から着手します。「タグはサイト制作時に入れた」という場合でも、動作確認と棚卸しは定期的に必要です(タグ マネージャー ヘルプ)。

Google アナリティクス 4(GA4)|成果はイベント設計で決まる

GA4は、サイトへの流入・ユーザー行動・CVを分析するGoogleの無料ツールです。旧バージョンのユニバーサル アナリティクスは2023年7月に計測を停止しました(アナリティクス ヘルプ)。

GA4で特に重要なのがイベント設計です。「どのボタンのクリックをCVとするか」を決めずに運用すると、広告の最適化精度が下がります。

イベント設計はGTMと組み合わせて設定するのが一般的です。代理店に任せている場合は、「GA4のイベントをどう設計しているか」を一度確認しましょう。

Google 広告 コンバージョントラッキング|最適化の基準をどちらに置くか決める

Google 広告には、広告経由のCVを直接計測する機能があります(Google 広告 ヘルプ)。GA4と併用するのが一般的ですが、計測方法が違うため数値にズレが出ます。

大切なのは、ズレの理由を理解したうえで、どちらを最適化の基準にするか決めることです。ズレの読み解き方は「リスティング広告の分析方法」で詳しく解説しています。

弊社では、計測の整備を「広告運用の0合目」と位置づけています。計測が整って初めて、次の調査・改善フェーズに意味が生まれるのです。

【調査フェーズ】キーワード・競合を把握するツール5選

計測が整ったら、次は「何に広告費を使うか」の判断材料集め。調査フェーズで使うのは、以下の5ツールです。

有料はSemrushだけです。まずは無料の4ツールで足りるかを試しましょう。

Google キーワードプランナー|キーワード設計の出発点

キーワードプランナーは、Google 広告の管理画面から無料で使えるキーワード調査ツールです。検索ボリュームの目安・競合性・入札単価の推定値を確認できます(Google 広告 ヘルプ)。

ただし、表示される検索ボリュームはあくまで推定値です。「1,000〜1万」のような幅のある表示になることも多く、鵜呑みは禁物です。検索数が少なく出る語も、成約に近ければ狙う価値があります。考え方は「ロングテールキーワードの探し方と選び方」で解説しています。

弊社が特に重視するのは、除外キーワードの設計。「どこに出さないか」の精度が、CPA(顧客獲得単価)に直結します。キーワード選定の手順は「リスティング広告のキーワード選定」で解説しています。

Google トレンド|季節で変わる検索需要をつかむ

Google トレンドは、キーワードの検索需要の推移をグラフで確認できる無料ツールです。キーワードプランナーの月間平均だけでは見えない、季節の山と谷が分かります。

たとえば引っ越し・エアコン・受験のように、時期で需要が大きく動く商材で役立ちます。需要が伸びる前に予算を厚くするかどうか、判断の根拠として使えるでしょう。

キーワード掛け合わせツール(Lisket)|複合キーワードを一瞬で作る

「キーワード掛け合わせツール」は、株式会社カルテットコミュニケーションズが無料で公開しているツールです。「地域名×サービス名×悩み」のような複合キーワードを、入力するだけで一括作成できます。

マッチタイプの記号を付けた形でも出力できるため、入稿用のリストづくりが速くなります。マッチタイプの使い分けは「完全一致とは?フレーズ一致・インテントマッチとの違い」をご覧ください。

オークション分析|競合の出稿状況を無料で把握する

オークション分析は、Google 広告の管理画面で使える競合調査機能です。同じオークションに参加している競合のインプレッションシェアや重複率を確認できます(Google 広告 ヘルプ)。

競合調査にお金をかけたくない場合は、まずこの機能を使い倒しましょう。存在は知っていても、定期的に確認していない担当者は多くいます。指標の読み方は「インプレッションシェアとは」をご覧ください。

Semrush|管理画面の外から競合の広告戦略を調べる

Semrushは、競合がどのキーワードに入札し、どんな広告文を出しているかを調べられる有料ツールです。料金は年払いで月額117ドルからで、7日間の無料トライアルがあります。

特に役立つのは、新規アカウントの立ち上げ時です。競合が検証を重ねた広告文やキーワードを参考にすれば、ゼロからの試行錯誤を減らせます。

代理店が同種のツールを保有していることも多くあります。委託している場合は「競合の広告文をどう調べているか」を聞いてみましょう。

【改善フェーズ】LP・広告文を改善するツール3選

計測と調査で課題が見えたら、LP(ランディングページ)と広告文を改善します。クリックを増やすだけでなく、LPのCVR(コンバージョン率)を上げることがCPA改善の近道です。改善フェーズで使うのは、以下の3ツールです。

Microsoft Clarity|無料で使えるヒートマップの決定版

Microsoft Clarityは、Microsoftが提供する完全無料のヒートマップ・行動分析ツールです。LPのどこがクリックされ、どこで離脱したかを視覚的に把握できます。セッション録画で、実際の操作を動画で振り返ることも可能です。

弊社では、LP改善に取り組む際にClarityを必ず導入します。「なんとなく離脱が多い」という感覚ではなく、データで改善仮説を立てるためです。

株式会社TYシステムサービス様の支援では、ClarityとDEJAMで「見られていない箇所」を特定しました。そのうえで「メーカーではありません」という文言の追加、ボタン文言の変更、離脱時ポップアップを実施しています。エリア設定の最適化も組み合わせ、成約率は約50%から70%に向上しました。

LP改善の進め方は「リスティング広告のLPとは?作り方・改善手順」で詳しく解説しています。

DEJAM|LP改善を「仮説→検証」で回す

DEJAMは、株式会社LeanGoが提供するCVR改善ツールです。A/Bテスト・ヒートマップ・ポップアップ・EFO(入力フォーム最適化)をノーコードで実装できます。料金は月額3万円からで、14日間の無料トライアルがあります。

LP改善でよくある失敗は、直感でLP全体をリニューアルして成果が悪化するパターンです。DEJAMを使えば、変更箇所を絞ってデータを取りながら改善を積み上げられます。

CVRの業界別の目安は「リスティング広告のコンバージョン率の平均」にまとめています。

広告バリエーション|広告文のA/Bテストを管理画面で完結させる

広告バリエーションは、Google 広告の管理画面で広告文のA/Bテストができる無料機能です。対象はレスポンシブ検索広告で、複数のキャンペーンやアカウント全体で一括テストできます(Google 広告 ヘルプ)。

たとえば「今すぐ購入」を「本日中に購入」に変えたときの差を検証し、良い方をそのまま適用できます。「広告文は入稿したら変えない」運用では、改善の機会を失い続けます。

テストする広告文の作り方は「リスティング広告の広告文の作り方」、仕組みは「レスポンシブ広告とは」をご覧ください。

【自動化フェーズ】管理画面外の「実装力」で差がつくツール4選

自動化フェーズは、多くのツール記事がほとんど触れない領域です。しかし成果の差は、管理画面の操作だけでは生まれません。管理画面の外側にある実装力が、代理店間の成果差を生む大きな要因です。自動化フェーズで使うのは、以下の4ツールです。

あわせて、P-MAXや自動入札との付き合い方も解説します。

Google 広告エディター|大量の入稿・修正をオフラインで一括処理

Google 広告エディターは、無料でダウンロードできるGoogle公式のデスクトップアプリです。アカウントをダウンロードしてオフラインで編集し、まとめてアップロードできます(Google 広告エディター ヘルプ)。

一括編集やテキストの検索・置換に対応しており、広告文の表現を全キャンペーンで直すときに役立ちます。管理画面で1件ずつ直すより、作業時間を大きく減らせます。

Google 広告スクリプト|定型業務を自動化する本命ツール

Google 広告スクリプトは、JavaScriptで広告データを操作できる無料機能です(公式ドキュメント)。以下のような業務を自動化できます。

弊社では、スクリプトでルーティン業務を自動化しています。生まれた時間を施策立案に充てることが、1社あたりのコミット量を高めるうえで欠かせません。

スクリプトを書けない代理店では、この自動化ができません。アラートを手作業で確認していたり、毎月のレポート作成に丸一日かかったりする代理店は、提案に使える時間が構造的に少なくなります。

Looker Studio|レポートは「見るべき数字だけ」を自動更新する

Looker Studio(旧データポータル)は、自動更新のダッシュボードを作れる無料ツールです。GA4やGoogle 広告のデータをそのままつなげます。

一度設計すれば、毎月のレポート作成はほぼ不要になります。弊社が重視するのは、意思決定に必要な指標だけを並べる設計です。データを詰め込んだレポートより、指標を絞ったシンプルなレポートの方が現場で使われます。

Shirofune|複数媒体の入札・予算調整を自動化する

Shirofuneは、Google・Yahoo!・Metaなど複数媒体の入札と予算配分を自動で調整するクラウド型の運用ツールです。料金は月額広告費の5%(税抜)で、最低利用料は2.5万円。2ヶ月間の無料トライアルがあります。

広告費5%で最低2.5万円のため、月額広告費50万円未満では最低料金がかかります。複数媒体を少人数で運用している企業ほど、費用に見合う効果が出やすいツールです。

P-MAX・自動入札は「ツール任せ」にしない

P-MAX(Performance Max)は、GoogleのAIが配信面・入札・クリエイティブを自動で最適化するキャンペーンです。目標CPA・目標ROASなどの自動入札とあわせて、多くの広告主が使っています。

ただし、成果は設定の正しさで大きく変わります。特に注意したいのは、以下の3つの設計ミスです。

「P-MAXを入れたら成果が悪化した」というケースの多くは、設定に原因があります。代理店には「アセットの評価をいつ確認しているか」「除外リストをどう管理しているか」を聞いてみましょう。検索キャンペーンとの分け方は「リスティング広告のアカウント構成」で解説しています。

代理店の質は「ツールの使い方」を聞けば分かる|3つの質問

ここまでのツールを知ると、「担当代理店は本当にこれらを使っているのか」という視点が持てます。代理店がどこまで手を動かしているかは、以下の3つの質問で見えてくるはずです。

具体的に答えられない場合は、ツールを使うだけの時間が取れていない可能性があります。

ツールの活用状況が、代理店の「コミット量」を示す

「提案してくれない」「レポートが薄い」という代理店への不満は、ツールの活用状況に表れます。

株式会社GIが中小企業の広告担当者110名に行った調査では、代理店への不満の上位に以下が並びました(PR TIMES)。

代理店への不満回答率
金額が高い54.2%
広告効果が悪い51.8%
新しい提案がない36.1%
レスポンスが遅い33.7%
レポートの内容が薄い33.7%

担当社数が多い運用者は、ヒートマップを分析する時間もスクリプトを書く余裕もなくなります。提案不足やレポートの薄さは、コミット量不足の結果として表れるのです。

乗り換えを検討中なら「リスティング広告の代理店乗り換えガイド」が参考になります。外注先の選び方は「リスティング広告を外注するメリット・デメリット」で解説しています。

ClimbUp Agencyが実際に使っているツールスタック

参考までに、弊社が実際に使っているツールスタックは以下のとおりです。

フェーズツール活用内容
計測Google タグ マネージャー全タグの一元管理。運用開始時に必ず整備
計測Google アナリティクス 4イベント設計から行動分析まで設定・確認
計測Google 広告 コンバージョントラッキング広告成果の計測と最適化の基準設計
調査Google キーワードプランナーキーワード設計・除外キーワードの洗い出し
調査オークション分析競合の出稿状況の定期確認
改善Microsoft Clarity離脱箇所の特定と改善仮説の立案
改善DEJAMLPのA/Bテスト・ポップアップ設置
自動化Google 広告スクリプト予算アラート・定型業務の自動化
可視化Looker Studio自動更新ダッシュボードの設計・提供

弊社は運用者1人の担当を最大4社に制限し、各ツールを丁寧に設計・活用する時間を確保しています。今の代理店が何のツールを使っているか分からない場合は、無料アカウント診断で現状を確認するのも一つの方法です。

リスティング広告のツールに関するよくある質問

無料ツールだけでリスティング広告を運用できますか?

運用できます。本記事の15ツールのうち12ツールは無料です。GTM・GA4・キーワードプランナー・Clarity・Looker Studioを押さえれば、計測から改善・レポートまで一通りそろいます。

有料ツールはいつ導入すべきですか?

無料ツールで「やりたいことができない」と分かった時点です。LPのA/Bテストを本格的に回したいならDEJAM、複数媒体の入札調整に手が回らないならShirofuneが候補になります。課題が決まる前に有料ツールを契約するのはおすすめしません。

Googleオプティマイズは今も使えますか?

使えません。Google オプティマイズは2023年9月30日に提供を終了しました(オプティマイズ ヘルプ)。LPのA/Bテストには、DEJAMなどのLPOツールを使いましょう。

自社で運用する場合、最初に入れるべきツールは?

GTMとGoogle 広告のコンバージョントラッキングです。CVを正しく計測できていないと、自動入札が誤ったデータで学習してしまいます。アカウント開設からの手順は「リスティング広告を自分でやる方法」で解説しています。

まとめ|リスティング広告ツールは「課題のあるフェーズ」から選ぶ

本記事の要点は以下のとおりです。

15ツール中12ツールは無料です。まずは計測を整え、課題が見えたフェーズから順にツールを足していきましょう。

代理店に運用を任せている場合は、これらのツールが実際に使われているかを確認してください。気になる方は、ClimbUp Agencyの完全無料アカウント診断で、計測設定からLPまで50項目以上をチェックします。

なお、ClimbUp Agencyの広告運用代行は運用手数料20%です。タグ設定・GA分析・LPO・クリエイティブ制作まで、基本料金内で対応しています。ただし現在は月額100万円を目安とした広告予算の方を対象としています。この規模に満たない場合は、本記事のツールを使ってインハウスで改善を進めてください。無料診断だけのご利用でも構いません。実際の改善内容は支援実績でご確認いただけます。

サービス内容・料金・実績をまとめた資料も無料でお送りしています。広告運用の改善を検討中の方は、資料請求からお気軽にどうぞ。

濱口 侑生

新卒で都内の大手Web広告代理店に入社し、運用コンサルタントとしてリスティング広告やMeta広告に従事。月間数千万円から2.5億円規模の大型予算案件を担当し、美容クリニック、不動産、旅行など幅広い業界で成果改善を実現。 「広告主への圧倒的なコミットメント」を追求するため、ClimbupAgency株式会社を創業。運用者一人の担当社数を最大4社に制限し、管理画面上の数値に閉じないマーケティング戦略立案から、タグ設計、LPOまで一気通貫で支援している。ビジョンは「共に歩み、共に登る。」。